肩こりがなかなか良くならない方へ
「ストレッチもしている」
「姿勢も気をつけている」
「できることはやっている」
それでも肩こりが良くならない…。
そんな方はとても多いです。
実際に当院に来られる方も、
しっかり努力してきた方ほど、改善に時間がかかっているケースがあります。
実は「頑張りすぎ」が原因になっていることもあります
肩こりを何とかしようとして、
・ストレッチをたくさんやる
・無理に姿勢を正そうとする
・意識して肩を動かし続ける
こういったことを続けていると、
逆に肩まわりに力が入り続けてしまうことがあります。
本来、肩は「リラックスして動く」ことで負担が減る構造です。
しかし、常に意識しすぎることで
無意識に力を入れ続ける状態になってしまうと、
・筋肉が休めない
・血流が悪くなる
・疲労が抜けにくくなる
結果として、肩こりが長引いてしまいます。
肩こりは「頑張る」より「抜く」ことが大切です
改善のために必要なのは、
実は「もっと頑張ること」ではありません。
むしろ大切なのは、
・余計な力を抜く
・身体が自然に動く状態を作る
・必要なところだけ使えるようにする
こういった方向性です。
たとえば、
・肩ではなく体幹や股関節を使えるようにする
・呼吸を整えて力みを減らす
・長時間同じ姿勢を減らす
これだけでも、肩の負担は大きく変わってきます。
「やっているのに良くならない」方へ
もし今、
「いろいろ試しているのに変わらない」
「むしろ疲れやすくなっている」
と感じている場合は、
少しやり方を見直すタイミングかもしれません。
身体は頑張らせすぎると、逆にうまく動かなくなります。
まとめ
肩こりが良くならない理由として、
“頑張りすぎている”ことが原因になっているケースは少なくありません。
・たくさんやるよりも、適切にやる
・力を入れるよりも、抜く
・局所ではなく、全身で考える
こうした視点に変えることで、
身体は少しずつ変わっていきます。
ご相談について
ここまでお読みいただきありがとうございます。
肩の痛みは、
・日常の動作
・姿勢や体の使い方
・無意識のクセ
が積み重なって起こることが少なくありません。
「これ、自分にも当てはまるかも」
「ちゃんと一度みてもらった方がいいかも」
そう感じた方は、無理に我慢せず、
一度ご相談ください。
当院では、肩関節の状態だけでなく、
姿勢や体の使い方まで含めて丁寧に評価しています。
▼ 詳しいご案内・ご予約はこちら
https://tsukuba-sakurabiyori.hp.peraichi.com/seitai25
肩こりを改善しようとして頑張りすぎてしまう方は、
日常の動き方にも原因があることが多いです。

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