つくば市|肩こり
その肩こり、
「もう体質だから」とあきらめていませんか?
夕方になると肩が重い。マッサージに行けばその日は楽なのに、翌朝には戻っている——。何年も続く肩こりは「体質」ではなく、毎日の姿勢・動作・習慣の積み重ねに理由があります。
✅ デスクワーク中、気づくと肩がガチガチ
✅ マッサージに行っても数日で戻る
✅ 朝起きた時点で、もうこっている
✅ ひどい日は頭痛までしてくる
✅ 5年、10年と付き合い続けている
当院は、病院で15年間「人の姿勢と動作」を評価してきた作業療法士(国家資格)の整体院です。あなたの肩こりがどんな生活パターンから生まれているのかを読み解くところから始めます。
なぜ、何もしていないのにこるのか
肩こりの多くは「激しい動作」ではなく、同じ姿勢が続く時間から生まれます。犯人は動作ではなく時間、というのが肩こりの特徴です。
例:デスクワークの1時間を分解すると
① 画面に集中すると、頭が少しずつ前に出る
② 大人の頭は約5kg。前に出るほど、首と肩の筋肉がそれを支え続ける
③ 動かない時間が続くと血流が滞り、筋肉に疲労がたまる
つまり、休んでいるように見えて、肩は頭を支える仕事を1時間ずっと続けているのです。
肩こりには2つのタイプがあります
使いすぎタイプ|家事や仕事で肩まわりを酷使し、緊張が抜けなくなっている
動かなさすぎタイプ|同じ姿勢が長く、肩甲骨まわりが動かず血流が滞っている
タイプが違えば、やるべきことは正反対です。使いすぎの肩にがんばってストレッチを足すと、かえって悪化することもあります。→ 2つのタイプのくわしい解説
マッサージで楽になるのに戻ってしまうのは、こりを作っている生活パターンが変わっていないから。だから当院は、肩だけでなく生活を見ます。
「首こり」「四十肩」との見分けも大切です
頭痛・目の疲れが強い|肩より首の問題が中心かもしれません。首こりの解説はこちら
腕が上がらない・夜ズキズキ痛む|それは肩こりではなく四十肩・五十肩のサインです。見分け方の解説はこちら
重だるさ・こり感が中心|このページの肩こりタイプ。生活パターンの見直しと施術で変えていけます。
首と肩はつながっているので両方つらい方も多いのですが、中心がどこかで対処が変わります。迷ったら、初回の評価で見分けるところからお手伝いします。
今日からできる、環境と習慣の工夫
作業療法士の得意分野は環境調整——あなたが変わる前に、まわりを変えることです。
🖥️ モニターの高さ|画面の上端が目の高さに来るように。ノートPCなら台や本で底上げを。頭が前に出る角度が減るだけで、肩の仕事量が変わります。
💪 肘の置き場所|腕の重さ(片腕約3〜4kg)をひじ掛けや机に預ける。腕がぶら下がったままだと、肩は一日中その重さを支え続けます。
⏰ 動く「仕掛け」を作る|意志で休憩するのは難しいもの。飲み物を小さいコップにして注ぎに立つ、印刷物は遠いプリンタへ——立つ理由を環境に埋め込むのがコツです。
🌙 寝る前の「力みチェック」|布団に入ったら、息を吐きながら肩を耳から遠ざけるように下ろす。日中の緊張を持ち込まないための10秒習慣です。
※工夫で軽くなる肩こりはたくさんあります。それでも変わらない場合は、姿勢や肩甲骨の動きそのものに原因があるサインです。
当院でできること
1. 肩こりの「タイプ」と「源」の評価
使いすぎか、動かなさすぎか。姿勢・肩甲骨の動き・呼吸・生活パターンまで含めて、あなたの肩こりの正体を特定します。
2. 肩だけで終わらない施術
こっている場所だけでなく、こりを作っている姿勢・背中・肩甲骨まで整えます。強揉み・バキバキは行いません。
3. 生活に埋め込むセルフケア
「仕事の合間の3分」「寝る前の10秒」など、あなたの1日に組み込める形でお渡しします。続かない宿題は出しません。
🤝 そして、習慣が変わるまで伴走します
何年もかけてできた生活パターンを変えるのは、一人ではなかなか続きません。当院は「次はここを変えてみましょう」と、あなたの仕事や家事のリズムに合わせて一歩ずつ伴走します。ゴールは通い続けることではなく、肩こりを自分でコントロールできる生活を手に入れることです。
あなたの「困りごと」から読む
気になるものをタップすると、作業療法士によるくわしい解説が読めます
「何年もこうだから」の前に、一度だけ評価させてください
あなたの肩こりがどこから来ているのか。
原因が分かるだけでも、付き合い方は変わります。
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通常8,000円 → 4,280円