肩こり・肩の痛みがなかなか良くならない方へ
「ストレッチもしているのに良くならない」
「マッサージを受けてもすぐ戻る」
そんな方は、
日常の動作が原因になっている可能性があります。
実際に施術をしていると、
痛みの原因は“特別なこと”ではなく、
普段の何気ない動きの積み重ねであることがほとんどです。
知らずにやっているNG動作①「肩だけで動かす」
例えば、
・物を取るときに腕だけで伸ばす
・洗濯物を干すときに肩だけで上げる
・高いところに手を伸ばすときに体がついてこない
このような動きは、
肩の関節や筋肉に負担が集中します。
本来は、
・体幹
・肩甲骨
・股関節
といった複数の部位が連動して動くことで、
肩の負担は分散されます。
しかし、肩だけで動かしてしまうと、
同じ場所に負担が繰り返しかかり続ける状態になります。
NG動作②「力を入れたまま使い続ける」
肩こりがある方ほど、
・無意識に肩に力が入っている
・腕を持ち上げるときに力みやすい
・常にどこか緊張している
といった状態になりやすいです。
この状態のまま日常生活を送ると、
・筋肉が休まらない
・血流が悪くなる
・疲労が蓄積する
結果として、
慢性的な肩こりや痛みにつながります。
NG動作③「同じ姿勢を続ける」
特に多いのが、
・デスクワーク
・スマホ操作
・長時間の運転
などです。
同じ姿勢が続くと、
・筋肉の動きが減る
・一部の筋肉に負担が集中する
・姿勢が崩れやすくなる
といった影響が出ます。
肩こりは「使いすぎ」だけでなく、
“動かなさすぎ”でも起こるのが特徴です。

改善のポイントは「動き方」を変えること
肩こりや肩の痛みを改善するためには、
単にストレッチやマッサージを増やすだけでは不十分です。
大切なのは、
・肩だけで動かさない
・余計な力を抜く
・こまめに姿勢を変える
といった、
日常の使い方を見直すことです。
少しの意識の変化でも、
肩への負担は大きく変わります。
まとめ
肩こりや肩の痛みが長引く原因として、
・肩だけで動かす
・力を入れたまま使う
・同じ姿勢を続ける
といった日常動作が関係していることはとても多いです。
「特別なこと」ではなく、
毎日の積み重ねが体を作っています。
ご相談について
ここまでお読みいただきありがとうございます。
肩の痛みは、
・日常の動作
・姿勢や体の使い方
・無意識のクセ
が積み重なって起こることが少なくありません。
「これ、自分にも当てはまるかも」
「ちゃんと一度みてもらった方がいいかも」
そう感じた方は、無理に我慢せず、
一度ご相談ください。
当院では、肩関節の状態だけでなく、
姿勢や体の使い方まで含めて丁寧に評価しています。
▼ 詳しいご案内・ご予約はこちら
https://tsukuba-sakurabiyori.hp.peraichi.com/seitai25
「では普段の仕事ではどうなのか?」
デスクワークの方は、
特に肩への負担が大きくなりやすい傾向があります。

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