
「先生に診てもらったのに、湿布だけ渡されて終わってしまった…」
そんな経験をされた方は、実はとても多いです。
痛くて勇気を出して病院に行ったのに、原因もよくわからないまま帰ってきた。何をすればいいのか、誰に聞けばいいのか、わからなくて不安ですよね。
この記事では、整形外科で湿布だけで終わってしまう理由と、その後に何をすればいいのかを、元作業療法士の視点からやさしくお伝えします。
整形外科で湿布だけになるのはなぜ?
整形外科の先生が悪いわけではありません。整形外科は「骨・関節・神経に異常がないか」を確認するところです。レントゲンを撮って骨に異常がなければ、炎症を抑えるための湿布を処方するのは、医学的に正しい対応です。
ただ、ここに少しギャップがあります。
病院では「異常がないか調べる」のが仕事ですが、「なぜ痛くなったのか」「日常でどう動けばいいか」「これからどうすれば改善するのか」まではなかなか教えてもらえないことが多いです。
忙しい外来では、一人の患者さんにじっくり時間をかけることが難しいのが現実です。
「安静にして」と言われたけど、どうすれば…
「安静にしてください」と言われても、仕事や家事があってじっとしていられない方がほとんどですよね。
でも実は、ただ安静にしているだけでは、肩の状態が改善しにくいことも多いです。特に四十肩・五十肩の場合、動かさない時間が長くなると、肩が固まってしまってかえって動きにくくなることがあります。
大切なのは「どう安静にするか」「どう動くか」です。これは人によって違うので、自分の状態に合った方法を知ることがとても重要になってきます。
次にすべきこと3つ
① 今の肩の状態を正しく知る
湿布をもらって終わりでも、今の肩がどういう状態なのかを把握することが大切です。動きにくい方向はどこか、どんな動作で痛むのか、生活のどの場面で困っているのかを整理してみましょう。
② 日常の動作を見直す
肩の痛みは、日常の何気ない姿勢や動き方が原因になっていることが多いです。寝るときの体の向き、デスクでの姿勢、物を持つときの腕の使い方など、小さな習慣が積み重なっています。
③ 自分に合ったケアを知る
ストレッチや体操も、やり方が合っていないと逆効果になることがあります。「なんとなくやる」ではなく、今の状態に合ったセルフケアを知ることが回復への近道です。

つくば桜日和整体にできること
つくば桜日和整体の久松は、整形外科のリハビリで15年以上、肩の患者さんに関わってきた作業療法士です。
「湿布をもらったけど、この先どうすれば…」という方のご相談をよくいただきます。
当院では、肩の動きや姿勢・日常の動作をしっかり評価した上で、今の状態に合ったアプローチをご提案します。強揉みやバキバキは一切なく、やさしい施術と丁寧なセルフケア指導が特徴です。
「病院では教えてもらえなかったこと」を一緒に整理していきましょう。
初回は4,280円でご利用いただけます。まずはお気軽にご相談ください。
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