肩が痛いけど、これって四十肩?それとも肩こり?」
どちらも「肩が辛い」という点は同じですが、原因も対処法も実は全然違います。間違ったケアを続けると、かえって悪化することもあるので、まずは自分の状態を正しく知ることがとても大切です。
この記事では、四十肩・五十肩と肩こりの違いと、自分でできる簡単なチェック方法をお伝えします。
一番大きな違いは「どこが問題か」
肩こりは筋肉の疲労や緊張が主な原因です。長時間のデスクワークやスマホの使いすぎ、姿勢の悪さなどで首や肩まわりの筋肉が硬くなり、だるさや張り感が出ます。
四十肩・五十肩は肩の関節そのものに炎症が起きている状態です。正式には「肩関節周囲炎」といい、関節を包む袋や腱に炎症が生じることで、腕を上げる・後ろに回すといった動作が極端に辛くなります。
自分でできる簡単チェック
以下の項目に当てはまるものはいくつありますか?
四十肩・五十肩の可能性が高いサイン
- 腕を真上に上げようとすると痛む・上がらない
- 髪を結ぶ・後ろのファスナーを閉めるなど、後ろに手が回らない
- 夜中に肩の痛みで目が覚めることがある
- 痛みが突然始まった
- 40〜60代である
肩こりの可能性が高いサイン
- 肩や首まわりがだるく重い
- 腕は普通に上がる
- 長時間同じ姿勢でいると悪化する
- 揉むと少し楽になる
- デスクワークやスマホを長時間使う
3つ以上当てはまる方向けのサインが多い方は、その可能性が高いです。ただしあくまで目安ですので、気になる方は専門家に診てもらうことをおすすめします。
対処法も違います
肩こりは筋肉をほぐすアプローチが有効ですが、四十肩・五十肩の炎症期に強くもむと悪化することがあります。「揉んでも揉んでも楽にならない」という方は、肩こりではなく四十肩・五十肩の可能性を疑ってみてください。
つくば桜日和整体への導線
「自分がどちらなのかわからない」「チェックしてみたけど判断できない」という方は、ぜひ一度ご相談ください。姿勢や動きを実際に見ながら、今の状態を一緒に確認します。
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