呼吸が浅い人の特徴とは?|肩こりが抜けにくい人の共通点

姿勢と身体の使い方

呼吸が浅い人の特徴とは?

「肩をほぐしても、すぐ戻る」

そんな方は、
もしかすると呼吸のクセが関係しているかもしれません。

肩こりが長引く人には、ある共通点があります。


こんな様子はありませんか?

  • 無意識に息を止めている
  • 気づくと口呼吸になっている
  • 胸だけが上下している
  • 集中すると肩がすくむ
  • ため息が多い

どれか一つでも当てはまるなら、
呼吸が浅くなっている可能性があります。


なぜ呼吸が浅いと肩がこるのか?

呼吸には主に「横隔膜」が使われます。

ですが呼吸が浅くなると、
横隔膜の代わりに

  • 首まわり
  • 肩まわり

の筋肉が働きやすくなります。

つまり、

息をするたびに肩が少し頑張っている状態

になるのです。

これが積み重なると、
肩の緊張が抜けにくくなります。


まずは一度、深呼吸してみてください

ここで一度、

ゆっくり鼻から息を吸って、
ゆっくり口から吐いてみてください。

そのとき、

✔ 肩が上下していませんか?
✔ 胸だけが動いていませんか?

もし肩が動いているなら、
普段から浅い呼吸になっている可能性があります。


肩をほぐす前に、息を吐いてみる

肩がつらいときほど、

  • 強く回す
  • 伸ばす
  • 叩く

をしがちですが、

その前に、

ゆっくり息を吐いてみる。

それだけで肩が少し軽く感じることがあります。

呼吸は、
体をゆるめるスイッチです。


まとめ

肩こりは、筋肉だけの問題ではありません。

呼吸が浅くなると、
無意識に肩が働き続けます。

まずは一度、
静かに深呼吸してみること。

それが、肩をゆるめる第一歩かもしれません。

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